2020年 J2年間順位予想&分析
- 徳島ヴォルティス
- V・ファーレン長崎
- 大宮アルディージャ
- アビスパ福岡
- ジュビロ磐田
- 京都サンガF.C.
- ジェフユナイテッド千葉
- 松本山雅FC
- モンテディオ山形
- ファジアーノ岡山
- ヴァンフォーレ甲府
- アルビレックス新潟
- 水戸ホーリーホック
- 東京ヴェルディ
- ギラヴァンツ北九州
- FC琉球
- FC町田ゼルビア
- ザスパクサツ群馬
- ツエーゲン金沢
- レノファ山口FC
- 栃木SC
- 愛媛FC
- 2020年2月17日にツイート(@footballcs)した
- 順位予想になります。
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1-2位|3-6位|
7-10位|11-15位|
16-20位|21-22位|
1~2位 昇格がノルマ
2位以内に入って当然の体制が整う。
- 徳島ヴォルティス
- 梶川、ヨルディ・バイス、内田と、GKとCBがごっそり抜けた。GKは上福元を獲得。MF野村・杉本の代わりに、FW垣田、MF浜下を入れた。主力が抜けても同等レベルを獲得。やりくり上手ロドリゲス監督継続が最大の補強。
- V・ファーレン長崎
- FW呉屋は抜けたが、玉田とイバルボが健在。課題の守備は、CBフレイレと二見を獲得。
3~6位 昇格プレーオフが目標
長所は昇格レベルだが、弱点も目立つ。
- 大宮アルディージャ
- ファンマ、大前、シモヴィッチが抜けた。MF近藤は計算できそうだが、セルビアリーグ得点王ハスキッチが期待通りに活躍できるか。GKとCBのバックアップは手薄。
- アビスパ福岡
- 長谷部監督と共にボランチ前寛之と右MF福満獲得。ファンマも加入。昇格狙える。
- ジュビロ磐田
- 日本代表小川が戻り、フベロ監督継続。主力が何人か抜けたが、骨格は残る。
- 京都サンガF.C.
- 仙頭、小屋松、一美が抜けた。ピーター・ウタカ、曽根田、荒木、森脇、ヨルディ・バイスの補強は手強い。
7~10位 昇格争いが目標
最激戦区。紙一重の争いでプレーオフは手に届く範囲。
- ジェフユナイテッド千葉
- ユン・ジョンファン新監督。GK新井、ボランチ田口を獲得。守備はまだ不安だが、これで上昇できなかったらフロントの問題。
- 松本山雅FC
- 主力が抜けたが、上積みされていない。布新監督のもと、チーム作りから。
- モンテディオ山形
- サイドMF坂元が抜けた。GK・CB・ボランチはそのまま残り、骨格は変わらない。石丸新監督。
- ファジアーノ岡山
- GK一美、MF仲間が抜けた。ボランチのパウリーニョとFW上門とFW清水を獲得して、得点力向上を目指す。
11~15位 昇格争いをおもしろくすることが目標
監督の手腕と補強次第で、戦えるチームになれる。
- ヴァンフォーレ甲府
- ピーター・ウタカら昨年の主力が抜ける。大幅に入れ換わる。補強は思うように進まず。
- アルビレックス新潟
- FWレオナルドの穴は埋まっていない。ロメロ・フランクとSHの大本が目立った補強。
- 水戸ホーリーホック
- 主力は入れ換わったが、遜色ない選手が入り、最終ラインは残る。秋葉新監督次第で昇格狙える。
- 東京ヴェルディ
- 目立った補強はFW大久保とDF高橋祥平くらい。MF内田と上福元の流出は痛い。
- ギラヴァンツ北九州
- 若返りを図る。昇格請負人小林監督留任。
16~20位 降格争いを脱出することが目標
最後までモチベーションを失うことなく戦いきりたい。
- FC琉球
- 小野伸二、上里は残留したが、昨季80失点の対策とCFの補強が急務。
- FC町田ゼルビア
- 元セルビア代表FWステファンと水本獲得。ロメロ・フランクが抜けたボランチが穴のまま。かつて指揮したランコ・ポポビッチ新監督就任。
- ザスパクサツ群馬
- FW髙澤が抜けたが、FW大前獲得は強力。YS横浜からFW進も加入。ボランチに岩上・宮阪、MF内田を獲得。SB吉田の穴埋めは課題だが、復帰した奥野監督のもと、補強は進んだ。
- ツエーゲン金沢
- 清原をはじめとして、主力クラスが抜ける。即戦力の補強はほぼなく、苦戦は避けられない。
- レノファ山口FC
- 前貴之、MF三幸ら主力抜ける。センターラインから構築し直し。
21~22位 残留することが目標
戦う態勢を整えられるか。
- 栃木SC
- FW矢野貴章が加入。トップ下とボランチは補強急務。
- 愛媛FC
- 昨年の主力が抜け、DFシシーニョ、MF森谷をやっと補強。差引はマイナス。