2019年 J2年間順位予想&分析
- 柏レイソル
- ヴァンフォーレ甲府
- 大宮アルディージャ
- 横浜FC
- V・ファーレン長崎
- アルビレックス新潟
- レノファ山口FC
- FC町田ゼルビア
- ジェフユナイテッド千葉
- 徳島ヴォルティス
- アビスパ福岡
- 東京ヴェルディ
- FC琉球
- 水戸ホーリーホック
- モンテディオ山形
- ツエーゲン金沢
- ファジアーノ岡山
- FC岐阜
- 京都サンガF.C.
- 愛媛FC
- 鹿児島ユナイテッドFC
- 栃木SC
- 2019年2月18日にツイート(@footballcs)した
- 順位予想になります。
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1-2位|3-6位|
7-10位|11-15位|
16-20位|21-22位
1~2位 昇格がノルマ
2位以内に入って当然の体制が整う。
- 柏レイソル
- 伊東、中山が海外へ行き、鈴木・中川・亀川が流出。これだけ抜けてもFWクリスティアーノやGK中村ら中心メンバーは残り、戦力はJ2で抜けている。最大の補強はネルシーニョ監督。
- ヴァンフォーレ甲府
- ジュニオール・バホスにピーター・ウタカ、ドゥドゥが加わったFW陣は驚異。堅守維持し、あとはコーチから昇格した伊藤監督次第。
3~6位 昇格プレーオフが目標
長所は昇格レベルだが、弱点も目立つ。
- 大宮アルディージャ
- 高木新監督で立て直し。マテウスが抜けたが、監督といっしょにFWファンマが来る。
- 横浜FC
- イバとレアンドロ・ドミンゲスは強力。入れ替わりは最小限で、目立った補強はMF松浦くらい。
- V・ファーレン長崎
- 手倉森新監督。FWファンマ、鈴木武蔵、MF中村、中原が抜けて、DF角田、SB亀川、FW玉田が入り、主力はほぼ入れ替わった。
- アルビレックス新潟
- J3得点王レオナルドを獲得。昨年終盤9戦負けなしの片渕監督が開幕から指揮。
7~10位 昇格争いが目標
最激戦区。紙一重の争いでプレーオフは手に届く範囲。
- レノファ山口FC
- オナイウが抜けたFWに工藤を獲得。
- FC町田ゼルビア
- MF平戸が抜けたが、他の主力はほぼ残留。GKを固定できるか。
- ジェフユナイテッド千葉
- 隔年現象の良い年の番。FWに佐藤寿人、アラン・ピニェイロを獲得。エスナイデル監督3年目。
- 徳島ヴォルティス
- FW河田、清武、MF野村、藤田、SBジエゴら攻撃陣を中心に補強。
11~15位 昇格争いをおもしろくすることが目標
監督の手腕と補強次第で、戦えるチームになれる。
- アビスパ福岡
- 堅守から攻撃的に転換目指すが、攻撃陣の上積みがない。
- 東京ヴェルディ
- ロティーナ監督、FWドウグラス・ヴィエイラ、DF井林抜ける。ホワイト新監督を含めて未知数が多い。
- FC琉球
- FW鈴木孝司、上原、MF風間、上里を加えて、J3トップの攻撃力をさらにアップ。
- 水戸ホーリーホック
- 主力は入替ったが、ボランチ前寛之は残留。
- モンテディオ山形
- 得点力アップにジェフェルソン・バイアーノを獲得。
16~20位 降格争いを脱出することが目標
最後までモチベーションを失うことなく戦いきりたい。
- ツエーゲン金沢
- 主力が何人か抜けたが、補強は若手中心。
- ファジアーノ岡山
- FW赤嶺・MF仲間に続く得点源がほしい。
- FC岐阜
- FW前田遼一の加入は大きい。守備力を向上できるか。
- 京都サンガF.C.
- 宮吉の復帰は大きいが、いまだに闘莉王頼み。
- 愛媛FC
- 日本人選手のみで戦う。
21~22位 残留することが目標
戦う態勢を整えられるか。
- 鹿児島ユナイテッドFC
- 主力ほぼ残留。MF八反田が入ったが、得点力は物足りない。
- 栃木SC
- 3バックは総入れ替え。しかし大黒頼みの得点力は変わらず。田坂新監督。