2018年 J2年間順位予想&分析
- ヴァンフォーレ甲府
- ジェフユナイテッド千葉
- 松本山雅FC
- 徳島ヴォルティス
- アルビレックス新潟
- 東京ヴェルディ
- アビスパ福岡
- 横浜FC
- 大宮アルディージャ
- モンテディオ山形
- 大分トリニータ
- レノファ山口FC
- ツエーゲン金沢
- 京都サンガF.C.
- 栃木SC
- FC町田ゼルビア
- 愛媛FC
- ファジアーノ岡山
- FC岐阜
- ロアッソ熊本
- 水戸ホーリーホック
- カマタマーレ讃岐
- おことわり
- 2018年2月24日にツイート(@footballcs)した
- 順位予想になります。
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1-2位|3-6位|
7-10位|11-15位|
16-20位|21-22位
1~2位 昇格がノルマ
2位以内に入って当然の体制が整う。
- ヴァンフォーレ甲府
- FWにジネイと金園加入。堅い守備は維持。
- ジェフユナイテッド千葉
- エスナイデル監督2年目。主力変わらず、得点力ある。DF増嶋を補強。
3~6位 昇格プレーオフが目標
長所は昇格レベルだが、弱点も目立つ。
- 松本山雅FC
- 高崎、パウリーニョら主軸残留。反町体制変わらず。FW永井、ボランチ藤田獲得で厚み増す。2年連続で最後に失速。
- 徳島ヴォルティス
- 右SB馬渡と最多得点の渡流出。J3得点2位の薗田とDFブエノ獲得。ロドリゲス監督2年目。中盤は屈指の陣容。昨年は最後8分に泣いた。
- アルビレックス新潟
- 攻守共にチーム立て直し。層は厚くなったが、時間かかるか。
- 東京ヴェルディ
- ロティーナ監督2年目。前線は強力。安西と安在を引き抜かれる。
7~10位 昇格争いが目標
最激戦区。紙一重の争いでプレーオフは手に届く範囲。
- アビスパ福岡
- 主力大幅入換。SBは亀川は移籍したが、輪湖を獲得。堅守は維持したい。
- 横浜FC
- イバとレアンドロ・ドミンゲス残留。松井獲得で得点力はある。DFペ・スンジン復帰。タヴァレス監督実質1年目。
- 大宮アルディージャ
- 江坂、瀬川、和田といった主力が抜ける。FWシモヴィッチとボランチ三門は計算できるが、チーム立て直し。
- モンテディオ山形
- 主力入れ替わる。浮沈はブラジル人トリオ次第。
11~15位 昇格争いをおもしろくすることが目標
監督の手腕と補強次第で、戦えるチームになれる。
- 大分トリニータ
- 主力ほぼ変わらず、J3で2年連続得点王の藤本を獲得。
- レノファ山口FC
- DF坪井とFW高木大輔の獲得はインパクトある。
- ツエーゲン金沢
- MF清原出戻り。守備を立て直せれば上昇期待できる。
- 京都サンガF.C.
- 若手主体に切り替えたが、開幕前に増川獲得。闘莉王への依存を軽くしないと厳しい。
- 栃木SC
- 主力ほぼ維持した上で、ボランチのヘニキ、MF寺田、FW大黒加入。
16~20位 残留することが目標
最後までモチベーションを失うことなく戦いきりたい。
- FC町田ゼルビア
- 守護神高原をはじめとして、センターラインは継続。ただし、上積みは感じられない。
- 愛媛FC
- 守備陣と中盤は入れ替わるが、攻撃力は戦力維持した上に上積みに成功。
- ファジアーノ岡山
- 選手大幅に入れ替わり、守備力未知数。得点力は赤嶺頼みのまま。
- FC岐阜
- 攻撃サッカーを維持できる。中盤のシシーニョと庄司が流出した。失点を減らせるか。
- ロアッソ熊本
- DF青木の加入は大きい。得点力を伸ばせるか。
21~22位 降格争いを脱出することが目標
戦う態勢を整えられるか。
- 水戸ホーリーホック
- 主力ほぼ総入れ替え。長谷部新監督は実質監督業1年目。不安定要素多い。
- カマタマーレ讃岐
- チームの骨格は変わらないが、上積みの補強は感じられない。若手のDF麻田やMF佐々木に期待を掛ける。