2025年 J2順位予想&分析
| 予想 | クラブ | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
| 1 | V・ファーレン長崎 | B | C | C | C | C | S | C |
| 2 | RB大宮アルディージャ | C | C | B | C | B | C | C |
| 3 | 北海道コンサドーレ札幌 | C | C | C | C | S | S | C |
| 4 | ジュビロ磐田 | C | C | C | C | S | A | C |
| 5 | モンテディオ山形 | C | C | C | C | B | C | C |
| 6 | ベガルタ仙台 | D | C | C | C | B | B | C |
| 7 | ロアッソ熊本 | C | D | D | B | E | E | C |
| 8 | ヴァンフォーレ甲府 | C | C | C | C | C | C | D |
| 9 | ジェフユナイテッド千葉 | D | C | D | C | B | C | C |
| 10 | ブラウブリッツ秋田 | D | C | D | B | F | F | D |
| 11 | レノファ山口FC | C | D | D | C | E | E | C |
| 12 | 水戸ホーリーホック | C | D | C | C | E | E | D |
| 13 | 徳島ヴォルティス | D | C | D | C | C | B | D |
| 14 | いわきFC | D | C | D | C | E | E | D |
| 15 | 大分トリニータ | D | D | D | B | D | C | D |
| 16 | カターレ富山 | D | C | D | C | F | F | D |
| 17 | 藤枝MYFC | D | D | D | C | F | F | D |
| 18 | FC今治 | C | D | D | C | E | E | E |
| 19 | サガン鳥栖 | D | D | D | C | B | B | E |
| 20 | 愛媛FC | D | D | D | C | F | E | E |
- Cを及第点として、高い順に S A B C D E F で判定します。
-
- 攻撃、守備、選手層
- 昨季J1優勝クラブを基準に相対的に判定しています。
- 監督
- 実績・経験だけでなく、戦力に対する結果も手腕として考慮します。
- 売上高、トップチーム人件費
- 2023年度決算より、20クラブを偏差値法で判定。(C 以上がJ2クラブの平均以上)
- フロント
- マネジメントの手際よさや迅速さだけでなく、売上高および成果に対するトップチーム人件費の費用対効果も考慮します。
- 2025年2月12日にポスト(@footballcs)した順位予想になります。
-
|1-2位|3-6位|7-9位|10-12位|13-16位|17-20位|
昇格争い・残留争いの常識が崩れるシーズンになるかもしれない。昇格後即昇格、降格後即降格がありうるほど、一方は戦力が充実し、もう一方は不安定要素を多く抱えている。
4連勝1回3連勝5回で8敗。7連勝1回4連勝1回で6敗。5連勝2回3連勝2回で5敗。これが昨年の1~3位。自動昇格を目指すには、何度も連勝できる力と負けない強さが必須。それにはJ2のレベルを超えた力が必要になる。
そう考えると、自動昇格は3~5チームの争い。J1レベルの選手がいるか、J2を超えた選手層を有している、そういったレベルのチーム力がないと、2位以内には入れない。
プレーオフ争いと残留争いは紙一重。春先に勝ち点を挙げられなくても挽回してきたチームはいくつもあった。逆に夏以降に沈んだチームもあった。
降格圏に低迷したままのチームはなさそう。上位中位下位が入り乱れた、バトルロイヤルが始まる。
1-2位 昇格がノルマ
2位以内に入って当然の体制が整う。
- 1位 V・ファーレン長崎
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 3 | 75 | 38 | 21 | 12 | 5 | 74 | 1.95(1) | 39 | 1.03(6) | 35 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 1 | B | C | C | C | C | S | C |
- 監督:下平隆宏
- おもなin:GK後藤雅明、DFエドゥアルド、DF関口正大、MF山口蛍、MFエメルソン、FW山﨑凌吾
- おもなout:DF田中隼人、MF秋野央樹
- 山口蛍とエドゥアルドの加入ばかり目立つが、モンテディオ山形の正GK後藤、ヴァンフォーレ甲府からCB関口を引き抜いている。
計55得点の外国人カルテット、FWフアンマ デルガド、FWエジガル ジュニオ、MFマテウス ジェズス、MFマルコス ギリェルメを始めとして、主力はほぼ残留。悪くても2位以内がノルマ。
- 2位 RB大宮アルディージャ
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 1 | 85 | 38 | 25 | 10 | 3 | 72 | 1.89(1) | 32 | 0.84(2) | 40 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 2 | C | C | B | C | B | C | C |
- 監督:長澤徹
- おもなin:DFガブリエウ、MF安光将作、 MF谷内田哲平、FW豊川雄太、FWカプリーニ
- おもなout:DF知念哲矢、MF泉澤仁
- 72得点の攻撃陣は、7得点のアルトゥール シルバ、6得点のFW藤井一志、途中加入で5得点のオリオラ サンデー、同じく途中加入で3得点のファビアン ゴンザレスも残留。これに、カターレ富山で8得点のMF安光将作が加わった。
J3ベストイレブンの、GK笠原、DF市原、DF浦上、MF泉、MF小島、FW杉本は揃って残留。いきなり J1昇格を狙えるだけの体制が整った。
3-6位 昇格が目標
長所は昇格レベルだが、弱点も目立つ。
- 3位 北海道コンサドーレ札幌
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 19 | 37 | 38 | 9 | 10 | 19 | 43 | 1.13(16) | 66 | 1.74(18) | -23 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 3 | C | C | C | C | S | S | C |
- 監督:岩政大樹
- おもなin:MF高嶺朋樹、FW中島大嘉
- おもなout:DF岡村大八、MF駒井善成、MF浅野雄也、FW菅大輝、FW鈴木武蔵
- 菅と駒井が契約満了。岡村、浅野、鈴木武蔵が移籍してマイナスの印象が強いが、後半戦で最下位を脱出した主力は多く残っている。高嶺は J2 では反則クラス。得点力が課題ながらも、自動昇格を目指す条件は整った。
岩政大樹監督は鹿島アントラーズでは過小評価になるが、ベトナムで評価を上げてきた。偉大な前任者の良いところは継承できる。
- 4位 ジュビロ磐田
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 18 | 38 | 38 | 10 | 8 | 20 | 47 | 1.24(13) | 68 | 1.79(19) | -21 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 4 | C | C | C | C | S | A | C |
- 監督:ジョン・ハッチンソン
- おもなin:DF江﨑巧朗、DF上夷克典、MF為田大貴、MF倍井謙、MF金子大毅、MF相田勇樹、MF藤原健介、FW佐藤凌我
- おもなout:DF伊藤槙人 、DF鈴木海音、MF平川怜 、MFブルーノ ジョゼ、FWジャーメイン良
- 中盤の層が厚くなった。J1から金子、為田、倍井。ボランチにレノファ山口で31試合出場の相田と、 ギラヴァンツ北九州で大活躍した藤原。優勝を目指せるメンバーは揃った。
ジャーメイン良が移籍し、渡邉りょうとマテウス ペイショットが残留し、佐藤凌我が加入したフォワードは質量ともに不安。
- 5位 モンテディオ山形
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 4 | 66 | 38 | 20 | 6 | 12 | 55 | 1.45(5) | 36 | 0.95(4) | 19 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 5 | C | C | C | C | B | C | C |
- 監督:渡邉晋
- おもなin:GKトーマス ヒュワード ベル、MF田中渉、MF中村亮太朗、FW大森真吾
- おもなout:GK後藤雅明、FW後藤優介
- 昨夏加入の土居聖真、ディサロ 燦シルヴァーノを始めとして、フィールドプレーヤーの主力はほぼ残留。GK 後藤雅明は移籍したが、トーマス ヒュワード ベルが正守護神候補。
昨年は9連勝でフィニッシュしたが、16試合終了時点で16位。2年連続で追い上げてプレーオフに滑り込んだ。悪癖をなくして春先から上位に食い込める力はある。
- 6位 ベガルタ仙台
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 6 | 64 | 38 | 18 | 10 | 10 | 50 | 1.32(9) | 44 | 1.16(8) | 6 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 6 | D | C | C | C | B | B | C |
- 監督:森山 佳郎
- おもなin:DF井上詩音、MF武田英寿、FW荒木駿太、FW宮崎鴻
- おもなout:GK小畑裕馬、DF小出悠太、FW中島元彦
- 13得点のFW中島元彦、CB小出悠太が抜けた。DF井上詩音と栃木SCの主力FW宮崎鴻を獲得したが、スケールダウンは否めない。
森山監督は失点が多いチームを立て直して、J1昇格まであと一歩に引き上げた。主力の多くは残留したが、スケールアップの補強は武田英寿くらいだった。
7-9位 昇格争いが目標
最激戦区。紙一重の争いでプレーオフは手に届く範囲。
- 7位 ロアッソ熊本
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 12 | 46 | 38 | 13 | 7 | 18 | 53 | 1.39(7) | 62 | 1.63(18) | -9 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 7 | C | D | D | B | E | E | C |
- 監督:大木武
- おもなin:GK武者大夢、DF袴田裕太郎、FW塩浜遼
- おもなout:GK田代琉我、DF江﨑巧朗、FW石川大地
- センターラインがごっそり抜けた。袴田が岩下と共に最終ラインに入り、 福島ユナイテッドで16得点のFW塩浜遼を獲得して補填はできた。
上積みなる補強にはならなかったが、大卒ルーキーが6人入った。定評のある育成力で臨む、たけし軍団。
- 8位 ヴァンフォーレ甲府
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 14 | 45 | 38 | 12 | 9 | 17 | 54 | 1.42(6) | 57 | 1.5(14) | -3 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 8 | C | C | C | C | C | C | D |
- 監督:大塚真司
- おもなin:GK東ジョン、DF小出悠太、MF田中雄大、MF柏好文、MF平塚悠知、MF土屋巧、FW大島康樹、FWマテウスレイリア
- おもなout:GK渋谷飛翔、DF関口正大、MF三沢直人、MFアダイウトン 、FWピーターウタカ
- 14得点のアダイウトンと8得点のピーター・ウタカが抜けた。6得点ずつの三平と鳥海に加えて、栃木SCで5得点のFW大島康樹と、カターレ富山で昇格に貢献したFWマテウスレイリアに期待がかかる。
主将のCB関口が抜けたが、元主将のCB小出が戻ってきた。柏も復帰。中盤とCB両方できる土屋も獲得しており、中盤と最終ラインの選手層は厚くなった。
- 9位 ジェフユナイテッド千葉
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 7 | 61 | 38 | 19 | 4 | 15 | 67 | 1.76(3) | 48 | 1.26(12) | 19 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 9 | D | C | D | C | B | C | C |
- 監督:小林慶行
- おもなin:GKホセ アウレリオ スアレス 、DF前貴之、DF河野貴志、DF鳥海晃司、FW石川大地、FWデリキ
- おもなout:GK藤田和輝、DF佐々木翔悟、DF岡庭愁人、FW小森飛絢 、FW高木俊幸、FWドゥドゥ
- ロアッソ熊本で10得点のFW石川大地を獲得したが、23ゴールFW小森の穴は埋まるものではない。もう一人のベストイレブン、サイドアタッカーの田中は残留。攻撃は再構築になる。
弱点の守備は、CB鳥海だけでなく、レノファ山口FCからSB前、ブラウブリッツ秋田から河野と、主力を引き抜いた。得点力は劣るものの、守備力向上は期待できる。
10-12位 昇格争いをおもしろくすることが目標
監督の手腕と補強次第で、戦えるチームになれる。
- 10位 ブラウブリッツ秋田
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 10 | 54 | 38 | 15 | 9 | 14 | 36 | 0.95(16) | 35 | 0.92(3) | 1 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 10 | D | C | D | B | F | F | D |
- 監督:吉田謙
- おもなin:DF井上竜太、DF長谷川巧、MF吉岡雅和、FW鈴木翔大
- おもなout:DF河野貴志、DF喜岡佳太、DF加賀健一 、DF蜂須賀孝治 、FW青木翔大
- ジェフユナイテッド千葉に移籍したCB河野以外の主力はほぼ残留。ツエーゲン金沢の主力CB井上竜太を獲得して、堅守は今年も期待できる。
一昨年J3得点王の小松蓮が6ゴールの攻撃陣に、鹿児島ユナイテッドで4得点のFW鈴木翔大が加わった。チーム全体としては期限付き移籍での獲得が多く、6年目になる吉田謙監督が上手にやりくりしている。
- 11位 レノファ山口FC
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 11 | 53 | 38 | 15 | 8 | 15 | 43 | 1.13(11) | 44 | 1.16(8) | -1 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 11 | C | D | D | C | E | E | C |
- 監督:志垣良
- おもなin:DF亀川諒史 、DF喜岡佳太、、MF三沢直人、FW宮吉拓実、FW古川大悟
- おもなout:DFヘナン、DF前貴之、DF新保海鈴、DF平瀬大、MF相田勇樹、MF吉岡雅和、MF佐藤謙介、FW若月大和、FW酒井宣福
- 8/31からの6連敗でプレーオフ圏から脱落したが、昨年の躍進は見事。その宿命でほとんどの主力を放出した。ただ、亀川、三沢、成岡、有田、古岡ら実績のある選手を多く獲得できている。
最大の補強とも言えるのが、志垣監督の留任。J3で堅守の実績を積んで守備を立て直した。しかし、最終ラインが総とっかえになると、さすがに再構築は容易ではない。
- 12位 水戸ホーリーホック
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 15 | 44 | 38 | 11 | 11 | 16 | 39 | 1.03(14) | 51 | 1.34(13) | -12 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 12 | C | D | C | C | E | E | D |
- 監督:森直樹
- おもなin:DF知念哲矢、MF大森渚生、FW奥田晃也、FW渡邉新太、FW津久井匠海
- おもなout:GK本間幸司 、DF山田奈央、MF櫻井辰徳、MF落合陸、FW中島大嘉
- 5得点の落合、夏に加入して4得点の中島は抜けたが、大分トリニータで5得点のFW渡邉新太、アスルクラロ沼津で9ゴールのFW津久井匠海を獲得。5得点の久保征一郎や寺沼、草野と攻撃をけん引することになる。
開幕から5連敗でその後5連続引分けスタート。19位に沈んだところから、今年でチーム在籍20年になる森監督が立て直した。GK松原は残留の立役者。
13-16位 余裕で残留が目標
最後までモチベーションを失うことなく戦いきりたい。
- 13位 徳島ヴォルティス
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 8 | 55 | 38 | 16 | 7 | 15 | 42 | 1.11(12) | 44 | 1.16(8) | -2 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 13 | D | C | D | C | C | B | D |
- 監督:増田功作
- おもなin:DF山田奈央、MF重廣卓也、FWルーカス バルセロス、FWジョアン ヴィクトル、FWトニー アンデルソン
- おもなout:GKホセ アウレリオ スアレス 、FWブラウン ノア 賢信、FWチアゴアウベス 、FW柿谷曜一朗
- 昨年も得点力不足は解消できず、今年はブラジル人トリオに託す。CBカイケ、昨夏に復帰したボランチ岩尾といった主軸は残留。
4月に増田監督が就任してからは上向きになったが、更なる上昇に向けた補強はなかった。
- 14位 いわきFC
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 9 | 54 | 38 | 15 | 9 | 14 | 53 | 1.39(7) | 41 | 1.08(7) | 12 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 14 | D | C | D | C | E | E | D |
- 監督:田村雄三
- おもなin:GK早坂勇希、DF遠藤凌
- おもなout:GK立川小太郎、DF大森理生、MF西川潤、FW有馬幸太郎、FW近藤慶一
- 18得点のFW谷村が残留したが、主力が多く移籍した。特に、GK立川小太郎がFC今治へ、10得点のFW有馬幸太郎が大分トリニータへ移籍したのは大きい。
新加入は期限付き移籍や昨年出場数がひとけた台の選手が多い。昇格と残留を知るDF遠藤が戻ってきたのは大きい。
- 15位 大分トリニータ
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 16 | 43 | 38 | 10 | 13 | 15 | 33 | 0.87(18) | 47 | 1.24(11) | -14 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 15 | D | D | D | B | D | C | D |
- 監督:片野坂 知宏
- おもなin:DF戸根一誓、MF天笠泰輝、MF榊原彗悟、MF清武弘嗣、FW有馬幸太郎
- おもなout:DF安藤智哉、MF弓場将輝、MF町田也真人、MF梅崎司 、FW渡邉新太、FW長沢駿
- 6得点長澤、5得点渡邉新太が抜けた。いわきFCで10得点のFW有馬幸太郎と、ザスパ群馬で32試合に出場したMF天笠泰輝で補填する。
中盤・最終ラインで抜けた主力はCB安藤智哉くらい。上積みになる補強はなく、カタノサッカーが進化できるか。
- 16位 カターレ富山
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 3 | 64 | 38 | 16 | 16 | 6 | 54 | 1.42(6) | 36 | 0.95(3) | 18 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 16 | D | C | D | C | F | F | D |
- 監督:小田切道治
- おもなin:GK大久保択生、DF濱託巳、DF酒井崇一、FW松田力、FW武颯
- おもなout:MF安光将作、、FWマテウスレイリア
- 23年J3MVPで愛媛FCから移籍してきたFW松田力が、9得点の碓井とツートップを組む。即戦力では、アスルクラロ沼津から左SB濱託巳を獲得。
負けない戦いをできた昨季の主力はほぼ残留したが、大きな上積みはなかった。
17-20位 最後に残留が目標
戦う態勢を整えられるか。
- 17位 藤枝MYFC
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 13 | 46 | 38 | 14 | 4 | 20 | 38 | 1(15) | 57 | 1.5(14) | -19 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 17 | D | D | D | C | F | F | D |
- 監督:須藤大輔
- おもなin:GK六反勇治 、DF森侑里、DFホッキ ジュニオール、MF川上エドオジョン智慧、FW松木駿之介、FWディアマンカ センゴール
- おもなout:DF山原康太郎、MF河上将平、MF新井泰貴、FW矢村健
- 38得点中16得点をマークした矢村が抜けた。矢村以外の得点者は2得点以下だっただけに、ガイナーレ鳥取で11得点のFW松木駿之介にかかる期待が大きい。
ワースト6位の失点を減らすべくFC琉球から森侑里を獲得したが、上を目指すにはまだ不足。ハイプレス・ハイラインのコンセプトを実現して、上を目指したい。
- 18位 FC今治
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 2 | 73 | 38 | 22 | 7 | 9 | 62 | 1.63(4) | 38 | 1(4) | 24 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 18 | C | D | D | C | E | E | E |
- 監督:倉石圭二
- おもなin:GK立川小太郎、DFダニーロ、MF持井響太、MF梶浦勇輝、FW藤岡浩介
- おもなout:GKセランテス、FWアンジェロッティ
- FC岐阜から、J3得点王のFW藤岡浩介を 獲得。ベストイレブンのMFマルクス・ヴィニシウスとのツートップは強力。
昨年の主力はほぼ残留。J3で主力のMF梶浦やMF持井を獲得しているが、守備での上積みはなかった。
- 19位 サガン鳥栖
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 20 | 35 | 38 | 10 | 5 | 23 | 48 | 1.26(12) | 68 | 1.79(19) | -20 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 19 | D | D | D | C | B | B | E |
- 監督:小菊昭雄
- おもなin:GKヤン ハンビン、GK泉森涼太、DF小川大空、DF森下怜哉、DF平瀬大、MF櫻井辰徳、MF西澤健太、MF西川潤、FW山田寛人、FW酒井宣福、FWジョー
- おもなout:GKパク イルギュ、DF山﨑浩介、DFキム テヒョン、DF木村誠二、DF原田亘、DF上夷克典、MF中原輝、MF福田晃斗 、FWマルセロヒアン、FW富樫敬真
- 20人チームを去り、昨年20試合以上出場で残ったのはMF堀米のみ。異常事態と言える状況でチームを立て直すことになる。
新加入は19名になるが、泉森とヤン ハンビンの正守護神争いが目立ち、フィールドプレーヤーでの目玉がない。まとめ上げる可能性もあるが、チーム作りに時間がかかりそう。昇格もあれば降格の可能性もある。
- 20位 愛媛FC
| 24 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|
| 17 | 40 | 38 | 10 | 10 | 18 | 41 | 1.08(13) | 69 | 1.82(20) | -28 |
| 25 | 攻撃 | 守備 | 選手層 | 監督 | 売上高 | トップチーム人件費 | フロント |
|---|
| 20 | D | D | D | C | F | E | E |
- 監督:石丸清隆
- おもなin:DF山原康太郎、FW鶴野怜樹
- おもなout:DF小川大空、DF森下怜哉、DF森山公弥、MF佐藤諒、MF茂木駿佑、FW松田力
- J3でベストイレブンに選ばれて昇格に貢献したFW松田力がカターレ富山に移籍。33試合出場のMF茂木駿佑もFC琉球に移籍した。
4月を8位で終えたが、5連敗を含む11試合連続未勝利でギリギリ残留。大量失点を繰り返して、リーグワースト失点。最終ラインはSB今野息吹を除いて総入れ替え。FW鶴野ら期限付き移籍を多く獲得して、ブレイクに賭ける。
- V・ファーレン長崎
- RB大宮アルディージャ
- 北海道コンサドーレ札幌
- ジュビロ磐田
- モンテディオ山形
- ベガルタ仙台
- ロアッソ熊本
- ヴァンフォーレ甲府
- ジェフユナイテッド千葉
- ブラウブリッツ秋田
- レノファ山口FC
- 水戸ホーリーホック
- 徳島ヴォルティス
- いわきFC
- 大分トリニータ
- カターレ富山
- 藤枝MYFC
- FC今治
- サガン鳥栖
- 愛媛FC
- 2025年2月12日にポスト(@footballcs)した
- 順位予想になります。
-
|1-2位|3-6位|7-9位|
|10-12位|13-16位|17-20位|