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遠征はJALでいこう




CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/03/4号

勝ちグセ ついてきてます
価値が大きい3連笑

藤枝MYFC 1-1(PK2-4) 北海道コンサドーレ札幌

PK 戦 藤枝MYFC(PK2-4)北海道コンサドーレ札幌

  1. ○ 閑田 隼人 − ○ 福森 晃斗
  2. × 岡澤 昂星 − ○ 木戸 柊摩
  3. ○ 三木 仁太 − ○ パク ミンギュ
  4. × 浅倉 廉 − ○ 青木 亮太

順位 EAST-Bグループ第8節 3/29現在 PK勝 PK負 得点 失点
1 FC岐阜 18 8 5 1 1 1 15 1.88 (3) 7 0.88 (3) 8
2 いわきFC 18 8 5 1 1 1 11 1.38 (5) 5 0.63 (1) 6
3 ヴァンフォーレ甲府 17 8 5 1 0 2 11 1.38 (5) 5 0.63 (1) 6
4 RB大宮アルディージャ 16 8 5 0 1 2 20 2.50 (1) 10 1.25 (5) 10
5 藤枝MYFC 15 8 3 2 2 1 12 1.50 (4) 10 1.25 (5) 2
6 松本山雅FC 14 8 4 1 0 3 16 2.00 (2) 9 1.13 (4) 7
7 北海道コンサドーレ札幌 10 8 2 2 0 4 7 0.88 (8) 11 1.38 (7) -4
8 ジュビロ磐田 5 8 0 2 1 5 4 0.50 (10) 11 1.38 (7) -7
9 福島ユナイテッドFC 5 8 1 0 2 5 11 1.38 (5) 23 2.88 (10) -12
10 AC長野パルセイロ 2 8 0 0 2 6 6 0.75 (9) 22 2.75 (9) -16
 
        大森
       (サフォ)
 
  原    荒野   佐藤
(青木) (パク  (長谷川)
      ミンギュ) 
 
     木戸     川原
             (福森)
 
 堀米悠 家泉 西野 高尾
 
         田川
 
sub:菅野 大崎 堀米勇 田中克
交代:
後半24分 青木(原)
後半24分 長谷川(佐藤)
後半34分 パクミンギュ(荒野)
後半34分 サフォ(大森)
後半46分 岡田(堀米悠)
後半43分 福森(川原)

好調な相手に代表召集で3人欠いて臨みました。真価が問われた一戦は、PK戦で勝ち点2を拾えたと、プラスにみなすのがいいでしょう。なにせ3連勝なのです。昇格には連勝が必須条件。今のうちに勝ちグセをつけておきましょう。これで3月は勝ち越しで締めくくりました

若手3人今季初スタメン

バカヨコがシエラレオネ代表、スパチョークがタイ代表、ティラパットが U-23タイ代表に、それぞれ選出されました。主力級、しかも攻撃の選手がまとまって抜けるのは痛手ですが、代わって出場した選手たちは「この機会を逃すまい」と言わんばかりの活躍を見せました。大森は、前線で献身的に動き回りました。佐藤は、右サイドから何度もチャンスを創出。前半15分には、木戸からのピンポイントでのスルーパスを受けると、逆サイドの原へグラウンダーのクロス。この決定機は惜しくも逃しましたが、今後に大きな希望を抱かせました。押し気味に進めた前半とは一転し、後半開始直後からは押される展開に。それでも劣勢の中で待望の先制点が出ました。中央で木戸がボールを奪い、2人に囲まれながらもパスを出すと、左で原が受けて、左45度の角度からキーパーの動きを冷静に見極めてシュートが決まりました。木戸を含めて、若手だけで得点に絡んだところに、大きな価値があります。

守護神田川

今のチームを支えているのは、まちがいなく田川でしょう。後半19分には、片手1本でビッグセーブ。その後1点を失ったものの、幾度となくチームを救いました。タイスコアのまま90分プラス4分を終えると、向かうところ敵なしのPK戦。1本目はコースを読みながらも決められましたが、2本目はダイビングセーブを決めてドヤ顔。4本目も読みが冴えて、再びダイビングセーブで止めて勝利を呼び込みました。加入していなかったらと思うと、ゾッとします。まさしく守護神です。完全移籍を強く望みます。

それでも苦言を

相手のエースが出てきたときにどう対峙するか。昨年から、警戒すべき選手に確実に決められてしまう傾向が続いています。失点は、田川にとってはノーチャンスでしたが、セットプレーの直後にエースをフリーにした守備は見過ごせません。相手がキーパーの周りに密集してきたのは、相手の作戦勝ちと言えますが、マークすべき選手からは離れないようにしたい。うまくいっている時期だからこそ、もう一段詰めていきましょう。

次は、春秋制では勝ち越すとJ1昇格かJ1残留といわれた4月です。4/4(土)14時のホーム福島ユナイテッドFC戦で、百年構想リーグの一巡目を終えます。二巡目の初戦は、4/11(土)は14時から、ヴァンフォーレ甲府戦。こちらは参戦予定です。4/18(土)13時から、2023年以来の聖地厚別で松本山雅FC戦。4/25(土)14時、ドームでいわきFC戦と続きます。まずは 4連勝して逆襲を目指しましょう。良い準備をお願いします。

(31日 06:50)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/03/11号

2試合連続初ゴールが出た
とってもめでたい2連笑

北海道コンサドーレ札幌 1-0 ヴァンフォーレ甲府

順位 EAST-Bグループ第7節 3/22現在 PK勝 PK負 得点 失点
1 RB大宮アルディージャ 16 7 5 0 1 1 19 2.71 (1) 8 1.14 (4) 11
2 いわきFC 15 7 4 1 1 1 10 1.43 (4) 5 0.71 (2) 5
3 FC岐阜 15 7 4 1 1 1 10 1.43 (4) 6 0.86 (2) 4
4 ヴァンフォーレ甲府 14 7 4 1 0 2 9 1.29 (7) 4 0.57 (1) 5
5 藤枝MYFC 14 7 3 2 1 1 11 1.57 (3) 9 1.29 (6) 2
6 松本山雅FC 11 7 3 1 0 3 13 1.86 (2) 8 1.14 (4) 5
7 北海道コンサドーレ札幌 8 7 2 1 0 4 6 0.86 (8) 10 1.43 (7) -4
8 ジュビロ磐田 5 7 0 2 1 4 4 0.57 (10) 10 1.43 (7) -6
9 福島ユナイテッドFC 5 7 1 0 2 4 10 1.43 (4) 20 2.86 (10) -10
10 AC長野パルセイロ 2 7 0 0 2 5 5 0.71 (9) 17 2.43 (9) -12
 
         青木
       (田中克)
 
 スパ    荒野   ティラ
 チョ   (パク)  パット
 ーク ミンギュ) (大森)
(サフォ)

    木戸     川原
 
 堀米悠 家泉 西野 高尾
(岡田)
         田川
 
sub:菅野 大崎 福森 堀米勇
交代:
後半24分 大森
       (ティラパット)
後半34分 サフォ(スパチョーク)
後半34分 パクミンギュ(荒野)
後半46分 岡田(堀米悠)
後半46分 田中克(青木)

苦しい試合を勝って、また苦しい試合。先制するまで我慢できるようになったのは大きいです。耐え抜けば、いいことがありますよね。結果がついてくるようになった2連勝です。

我慢が実った

立ち上がりから攻め込まれる苦しい試合でした。1分には、クロスバー直撃のシュートを撃たれます。その後もゴールを脅かされましたが、守護神・田川が落ち着いていました。対応を安心して見ていられるようになっています。前半20分を過ぎるまでシュートが打てない状況でしたが、待望のファーストシュートがネットを揺らします。起点は家泉のロング縦パス。中央で荒野が受けて右へ展開すると、パスを受けたティラパットがドリブルで前進。テクニックで相手を交わしてキープして横パス。これを受けた木戸がペナルティエリア手前から右足でゴール右上に決めました。記念すべきプロ初ゴールは、縦への長いパスから、1対1での勝負に勝ち、狙い澄ましたシュート。得点に必要な要素が詰まっていました。ティラパットの初先発・初アシストも見逃せません。自ら決めに行きたい場面で、より確率の高い木戸へラストパスを選択した判断が「ニクイ」です。

ととのってきてます

ティラパットだけではないんです。川原はプロ3試合目で初のフルタイム出場。風格と安定感が出てきて、一気に先輩達たちを追い抜く勢いです。このままレギュラーをつかみそうです。田川は月間最優秀セーブ受賞がダテではないことを証明する2試合連続クリーンシート。前節の西野に続き、次々とヒーローが生まれる「好循環」ができています。こうなると、活気づいてもっと勢いにが出てくるでしょう。

それでも苦言をいわせろ

2連勝で、真の底力が試されます。バカヨコ、スパチョーク、ティラパットが揃って代表招集のため不在。負傷欠場の白井の復帰も未知数です。そこで、堀米勇輝や原やキングロードサフォや岡田といった選手たちの出番です。代役ではなく、そのままレギュラーを奪い取る気迫を見せてほしいです。

3月の最後は、3/28(土)14時から、アウエーで藤枝MYFC戦。今月は勝ち越しで締めましょう。4月に入ると、4/4(土)14時のホーム福島ユナイテッドFC戦で一巡します。二巡目の初戦は、4/11(土)は14時から、ヴァンフォーレ甲府戦は参戦予定です。4/18(土)13時から、2023年以来の聖地厚別で松本山雅FC戦。まずは3連勝して逆襲を目指しましょう。良い準備を。

(24日 06:50)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/03/18号

これを待っていた
ようやく今季初90分勝利

ジュビロ磐田 0-1 北海道コンサドーレ札幌

順位 EAST-Bグループ第6節 3/15現在 PK勝 PK負 得点 失点
1 ヴァンフォーレ甲府 14 6 4 1 0 1 9 1.50 (3) 3 0.50 (1) 6
2 FC岐阜 14 6 4 1 0 1 8 1.33 (4) 4 0.67 (2) 4
3 RB大宮アルディージャ 13 6 4 0 1 1 15 2.50 (1) 7 1.17 (5) 8
4 いわきFC 12 6 3 1 1 1 7 1.17 (6) 4 0.67 (2) 3
5 藤枝MYFC 12 6 3 1 1 1 8 1.33 (4) 6 1.00 (4) 2
6 松本山雅FC 9 6 3 0 0 3 11 1.83 (2) 6 1.00 (4) 5
7 ジュビロ磐田 5 6 0 2 1 3 3 0.50 (10) 6 1.00 (4) -3
8 北海道コンサドーレ札幌 5 6 1 1 0 4 5 0.83 (8) 10 1.67 (8) -5
9 福島ユナイテッドFC 4 6 1 0 1 4 7 1.17 (6) 17 2.83 (10) -10
10 AC長野パルセイロ 2 6 0 0 2 4 4 0.67 (9) 14 2.33 (9) -10
 
         青木
 
 スパ    荒野   白井
 チョ   (サフォ)
 ーク
(大森)
    木戸     川原
  (田中克)  (福森)
 
 堀米悠 家泉 西野 高尾
(パク
 ミンギュ)
 
         田川
 
sub:菅野 大崎 堀米勇 
     ティラパット
交代:
後半11分 大森
       (スパチョーク)
後半26分 サフォ(荒野)
後半31分 パクミンギュ
       (堀米悠)
後半31分 福森(川原)
後半31分 田中克(木戸)

やっと90分で勝てました。理想のカタチでなくてもいいんです。らしくない勝利だって、勝利なのです。長いトンネル抜けるときは、こういった劇的な勝利が必要なのです。いい感じで、勢いつけて、次に向かいましょう。

守り切った

何かと話題の24年降格組の対決です。お互いに調子がよろしくない"らしさ"が出ていた試合っぷりで前半は進みました。課題の3点セット、抜け出される、クロスの対応、セットプレー、どれも危なげなく対処できていました。走り勝ったことと、守備の最後のところで体を張ることもできていました。これだけなら、相手のユルさのおかげかもしれませんか、明らかにちがったのは、キーパーの出来です。エリア外飛び出しは定評がありましたが、それだけではありません。クロスへの対応、危ないコースを消して正面に蹴らせたところ、さらには、カード貰わないギリギリでの時間稼ぎ。これはもう、堂々たる正守護神ぶりと言って、言いすぎではないでしょう。今季初のクリーンシートだけでなく、安定した守備への足掛かりになるでしょう。

福森投入で流れ変わる

後半29分頃に木戸が座り込んで担架で運ばれたときは悲壮感を感じました。駄目になっていくパターンのところで、3枚替え。32分に福森が中央から右に前方に展開し、白井がペナルティエリア右からループ気味のシュートを放ったところで、期待が高まってきました。36分には、ようやくこの試合初めてのコーナーキック。38分には、右サイドで競り勝ったキングロードサフォが中央にクロスを入れ、これに反応した田中克幸がペナルティエリア中央からヘッドを放つも、クロスバーに跳ね返されました。オープンな展開でしたが、人もボールも動くことができていました。

やっと出た初ゴール

アディショナルタイムに入って、スコアレスドローのままPK戦がよぎりました。その不安を打ち破るかのように、連続してコーナーキックを獲得。4分のアディショナルタイムだけでシュート3本です。何としても90分で決めきる気迫を感じました。均衡を破った決勝点は、左のスローインをパクミンギュが受けて、中央の田中克幸に展開してから。高尾に渡って、右サイドで抜け出したキングロードサフォがボールを受けてキープすると、走りこんだ高尾が合わせて、再び。田中克幸へ。これを高尾に渡して、マイナスからのパスを後ろから走り込んできた西野が豪快なミドルシュートを決めました。これ、みんながボールに合わせて動いているではありませんか。こういうのを待っていたのですよ。決めた西野はたくさん出場しているようでも、実質2年目。やっとプロ初ゴールが出ました。このあとは、攻めながらも無難に時計の針を進めて、勝ち点3を手にしました。

それでも苦言をいわせろ

白井の抜け出しが冴えていたのを生かしましょう。がんばって抜け出してセンタリングを出しても、受ける選手がいないのですよ。これはフォワードがいないせいにしてはいけません。ファーのスパチョークが封じられても、青木が下がっていたとしても、荒野が入ったり、木戸が上がってきたりできるでしょう。高尾や西野が上がってもかまいません。ボールが来ることがわかっているのですから、誰かは前へ行けるはずです。それこそ監督が求めているものでしょう。< class="f160">福森からのボールはみんな取ろうとしているのですから、ほかの選手でもいっしょです。徹底できたら、おのずと得点のチャンスが広がります。ただし、シュート14本で枠内がたったの3本はやめましょう。もっと枠内へ。

ようやくホーム2戦目です。3.21(土)は14時から、ヴァンフォーレ甲府戦。3.28(土)14時から、アウエーで藤枝MYFC戦。4.4(土)14時のホーム福島ユナイテッドFC戦で一巡します。二巡目の初戦は、4.11(土)は14時から、ヴァンフォーレ甲府戦。次こそスッキリ、スカッとした勝利がほしいですね。良い準備を。

(17日 06:50)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/03/25号

相手より走っているか
相手より闘っているか

松本山雅FC 3-0 北海道コンサドーレ札幌

順位 EAST-Bグループ第5節 3/8現在 PK勝 PK負 得点 失点
1 ヴァンフォーレ甲府 14 5 4 1 0 0 9 1.80 (2) 2 0.40 (1) 7
2 RB大宮アルディージャ 13 5 4 0 1 0 14 2.80 (1) 5 1.00 (4) 9
3 FC岐阜 11 5 3 1 0 1 6 1.20 (3) 3 0.60 (1) 3
4 いわきFC 9 5 2 1 1 1 6 1.20 (3) 4 0.80 (3) 2
5 藤枝MYFC 9 5 2 1 1 1 6 1.20 (3) 5 1.00 (4) 1
6 松本山雅FC 6 5 2 0 0 3 6 1.20 (3) 6 1.20 (7) 0
7 ジュビロ磐田 5 5 0 2 1 2 3 0.60 (10) 5 1.00 (4) -2
8 福島ユナイテッドFC 4 5 1 0 1 3 6 1.20 (3) 15 3.00 (10) -9
9 AC長野パルセイロ 2 5 0 0 2 3 4 0.80 (8) 9 1.80 (8) -5
10 北海道コンサドーレ札幌 2 5 0 1 0 4 4 0.80 (8) 10 2.00 (9) -6
 
       青木
       (原)
 
 スパ  堀米勇  白井
 チョ (大森) (サフォ)
 ーク
(内田)
    木戸     福森
            (川原)
 
 パク 浦上 家泉 高尾
 ミンギュ
 
        田川
 
sub:菅野 西野 田中克
     堀米悠
交代:
後半0分 川原(福森)
後半15分 大森(堀米勇)
後半27分 原(青木)
後半27分 サフォ(白井)
後半35分 内田
       (スパチョーク)

J3相手に連敗で、ついに最下位。順位は気にしなくていいです。それ以上に、おそれずに進んでいるかが問題です。川井サッカー以前に、走る、闘う、規律を守る。こうした基本ができているかです。フィロソフィーを思い出しましょう。

決定機が・・・

開始のホイッスルから小気味良く攻めていきました。左からの抜け出しはもはやおなじみです。3分にビッグチャンス。クロスを受けた白井がキーパーと1対1で、放ったシュートが上に大きくはずれました。キーパーはシュートコースをうまく塞いでいましたが、立ちはだかる者はないのですから、交わして変化をつけたり、ひと呼吸落ち着けてから撃っても枠に飛ばせたところです。この場面は消極的ではないので責める気はありませんが、問題はこの後です。同じようにつないでチャンスを作れても、同じような決定機を作れなかったのは問題です。

先手取られると沈黙

相手は石さんが就任して、ハイプレスで臨んできます。昨年のヴァンラーレ八戸のように、堅いチームを作り上げていくでしょう。20分もスコアが動かないでいると、相手のやり方に慣れてきます。その頃から、明確な突破はされなくても、徐々に押し込まれ始めました。そして、コーナーキックから失点。屈強なフォワードに、家泉が押し出しで黒星。押し切られ、やりきられました。そこで挽回しないといけないのに、先制されたらそのまま劣勢になって、前に進んでも跳ね返されるのではいけません。2失点目は左を攻め込まれて、ロングスローから。3失点目は、攻め込んでから奪われて逆襲を食らいました。中盤がら空きで、簡単にロング縦パスを通され、簡単にクロスを入れられて、決められました。相手との違いは、強いプレスで進めなかったのはありません。90分過ぎても最後まで走りきっていたかどうかです。

この試合の収穫

抜かれる対策として、浦上を起用。狙い通り、安い失点はありませんでした。こまかくラインコントロールで統率していました。しかし、これまでなかったセットプレーから 2失点。なかなか、うまくいかないものです。

新鮮力

川原がプロデビューしました。後半開始からボランチに。無難な出来で目立ったところはありませんでしたが、少なくとも守備で破綻はしてません。福森や田中克幸との競争になりますが、守り強化のオプションになるでしょう。

攻撃陣では、後半29分にキングロードサフォがシュートを撃つも惜しくもバー直撃。継続して出場機会を得ているので、次は注目ですよ。右サイドで突破だけでなくて、ボールキープもできていました。後半開始からの堀米勇輝も得点まであとわずかの動き。下がりすぎることなく、ボールに連動して動けます。動く選手、運動量が豊富な選手には、もっと出場時間を長く与えてほしいです。

ようやく長いキャンプを終えて、札幌へ戻れます。3.14(土)は14時からアウェーでジュビロ磐田戦。3.21(土)は14時からホーム2戦目、ヴァンフォーレ甲府戦です。3.28(土)14時から、アウエーで藤枝MYFC戦。4.4(土)14時のホーム福島ユナイテッドFC戦で一巡します。とにかく、闘志を。つぎに、得点を。そして、90分での勝利がほしい。良い準備を。

(10日 06:50)

遠征はJALでいこう